毎年、公示価格をいちいちチェックしているわけではないので、実際の実家周りの土地価格の変動はわからないが、多分大きく動いてるんだろうなと思う。
両親が購入した当時は、梨畑か、たんぼが大勢を占めたあの土地。
多摩川を越えれば、すぐ東京とは言えども、それほど高くなかったのではと考える。
しかしながら、東京が段々と過密になり、神奈川や千葉がベットタウンとして候補に挙がるようになってから、随分時間もたった。
自分が小中高大と進学していく間に、あの辺の土地価格は大きく上昇したのではと思っている。
新宿まで一本で行ける電車も通っているし、比較的緑も多いし。
自分が成長していくにつれ、たんぼや梨畑は激減していった。
いまだにたまに帰って、周りを散策するとこれでもかという位にマンションなどが増えている。
人口もすごい増えたんだろうな。
土地価格の絶頂はいつだったのだろうか。
バブル期にえらい値段をつけていたのだろうか。
そのとき両親が売っていたら、どんくらい利益がでたのだろう。
いつか聞こう、聞こうと思っていても忘れてしまう。
今度、実家に帰るときに両親に聞いてみよう。
今は大きく値下がりしているだろうし、どうにもならないのだが、何となく興味があるのでこの記事を書いてみました。